理事長挨拶

建設業界では、2025年には高齢化とそれに伴い若手の応募が減少し、今以上に人手不足が深刻化すると予測されます。

さらに、原材料ならびに燃料の高騰が進む一方、公共事業は減少しており苦しい状況にあるのが現状です。

この状況を乗り切るには、『IT化の推進による生産性の向上、業務効率化』が急務となるでしょう。

しかし、建設業は災害発生時には、地域の応急復旧業務等に必要な業種と考えられておりますので、今一度、協会一丸となって継続的な成長を続けていきたいと思っております。

今後とも皆様のご理解、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

協同組合大井川建設業協会 理事長 村田康久